ジェジェ & グリ 大中.JPG

2011年07月31日

昨日の追記:ペットロス


ペットロスケアについて

昨日お伝えしたように、
ペットを失った悲しみからの回復に
アニマルコミュニケーションは有効です。

何故ならば、
「肉体はそこにないけど、
家族を見守ってくれている事には変わりない」
と実感して頂けるからです。

しかし、悲しみが急になくなるワケではありません。
泣きたくなったら、我慢しない。
でも、少しずつ楽しい想い出を語り合う、
そんな時間をゆっくり増やしていって下さい。

旅立ったペットは、貴方の笑顔を待っています。
その笑顔に、時々逢いに来てもくれます。

匂いや音、
姿を見せたり感じたりさせてくれる場合もあります。

又、新しく迎えた子の肉体を借り、
語りかけてくれる場合もあります。

アニマルコミュニケーション後に、
そんなアクションを起こしてくれる子が多いのも
事実です。


ニャンコ天使.JPG


ペットロスで辛いお気持ちの方は、
下記のサイトもご参考になさって下さい。


セルフヘルプ・グループ
「ペットラヴァーズ・ミーティング」さん
によるサポート。
ペットロスホットライン(電話)
http://www.ddtune.com/plm/modules/tinyd0/index.php?id=2


又、同じ
「ペットラヴァーズ・ミーティング」さんの
メールサポートもご参考になさって下さい。

コチラは、東日本大震災、原発事故被災者専用です。

(該当者条件は、サイトからの引用)

東日本大震災および福島第一原発事故
・伴侶動物を亡くされた方
・伴侶動物が行方不明の方
・伴侶動物を里親に預け、
 離ればなれになっている方
・伴侶動物と一緒に避難生活を送っている方
・震災、原発事故に伴う生活の変化で、
 伴侶動物と今まで通りの生活ができなくなった方
 (生活場所の変化、動物病院に行けない等)
・震災後に、伴侶動物が体調を崩して闘病している方
・震災後に、伴侶動物が体調を崩して亡くなった方(震災関連死)


該当なさる方は、
 ペットロス メールサポート
http://www.ddtune.com/plm/modules/mailsup/
をご覧になってみて下さい。


“ペットロス”とは、
“ロス”ではないんです。


2011年07月30日

旅立つペットを見送る


命を見送るという事・・・

長年暮らした子の旅立ち見送る。
ついこの前迎えた子の旅立ちを見送る。
突然の事故や病気で旅立つ子を見送る。

一瞬でも、長い間でも、
共に暮らしたペットを見送るという事は、
保護者としての大切な役目です。

見送ったあと、大きな喪失感に襲われる場合があります。
それは、いわゆる“ペットロス”
私自身が経験した辛かったペットロスは、
ビム ↓ の旅立ちでした。

愛しのビム

2月なのに、日差しが暖かったあの日。
私はビムを毛布でくるみ、日向ぼっこをしていました。
何故かそこで、私の口から出た一言。

「もう頑張らなくていいよ。ビム・・」

その直後、呼吸が荒くなり、一言“ニャー”と鳴き、
ビムは旅立っていきました。

あと数日で22歳だったビム。 
誰もが認めるご長寿さんです。
それでも、彼の肉体が消えると、
大きな喪失感が襲ってきました。


今なら、アニマルコミュニケーター
助けてもらったかもしれませんが、
当時は、アニマルコミュニケーションなんて
全く知りませんでした。

眠れない日々。
外出も出来ず、電話にも出られない。
お花を届けて下さる方々の対応も出来ない。
深夜になると、ビムの遺骨を並べ話かけ
止まらない涙。

2週間が過ぎる頃、研二(夫)に
「病院に行った方がいいんじゃない?」
と診療内科の診察をすすめられました。
しかし、「受診したところで、涙で何も話せない」
そんな状態の私は、心療内科にはいきませんでした。

その頃から、泣く事を我慢したら、
食いしん坊の私なのに、食事がとれなくなりました。
「もしかしたら、死んじゃうのかなぁ?」
とも感じていました。

生まれ変わりを信じて、
(今なら分かります。そんなに早くは転世しない事)
あちこち、黒猫の赤ちゃんを探し、
多摩川のホームレスの方々のテントを回ったり、
ネットで里親探しサイトを巡っていました。

そして、1ヶ月半後に出会ったのがジェジェ。
2か月後に出会ったのがグリです。

ニャンズを育てる事、ニャンズの成長は
とても幸せな時間でした。
しかし、心の奥底に“ビム”の喪失感は残り
思いを寄せては、独りで涙していました。

ニャンズを迎えてから半年以上たった頃、
アニマルコミュニケーションと出会い、
ビムとニャンズのアニマルコミュニケーション
体験しました。

ペットロスの対処方法として、
「誰かに話を聞いてもらう」という事があります。
しかし私の場合、
「誰かに話す」事は出来ませんでした。
話始めると、涙で言葉がつまり、
会話にならなかったからです。


アニマルコミュニケーションは、ペットロスが軽減出来る
一つの方法です。
旅立った子の思いを聞き、
自分の思いを伝える。
そして、いつでも見守ってくれている事、
時々遊びに来てくれている事を実感する。

辛い気持ちに、少しのヘルプが出来ます。

ペットロスで辛い思いをしてい方へ・・・

別の方法でも構いません。
一日も早く元気になって下さい。


旅立ったペットは、
貴方の笑顔を待っています。


光.jpg


PS.
そして、もう一つだけお願い。
次の命を預かる決心をなさって下さい。
貴方を待っている命に、手を差し伸べて下さい。
幸せを繋いで下さい。


2011年07月26日

それぞれのお気に入り:グリ巨匠


ボクのお気に入り

僕は段ボールが好き!.JPG

とは言ってもね、
ボクの場合は“マイブーム”なんかじゃないよ。
ママは、「グリのお話はいつか」な〜んて言ってたけど、
そうはいかないな!
だってボクの段ボール好きは、筋金入りだからさ!
入る、
かじる、
隠れる、
乗る・・・。

「自分で窓を作り、そこからおもちゃを入れてもらう」
な〜んて最高だね〜。

ボクの段ボール好きは、気紛れなんかじゃないから、
そこんとこ、ヨロシクね!

他に、大好きな段ボールの使い方は、
「パパの抱っこ+段ボール作品制作」
コレ↓ だな。

作品製作中 グリ巨匠.jpg

体は安定するし、切れ端は下に落ちて
作品制作の邪魔にならなくて最高なんだよ〜。

それにね、この段ボール大きさが丁度良いんだ。
毎月送られてくるコーヒーの箱でね、
いつも新しいのがおウチにあるんだよ。

そしてパパとボクが疲れるとおしまい・・・。
でもね、最近は(段ボール)食べていないよ。
ウ○チから出てきたのは、小っちゃい頃のお話。
ママって、失礼だよね〜。
今はね“ダンボール芸術作品”制作一本だよ。

遊び疲れ.JPG


こんな時のグリは、一人でお昼寝が出来ます。
この満足気な寝顔を見て下さい。

寝た〜・・・。.jpg

心の充足は、上質な睡眠を誘います。
睡眠は健康の元。
その上、甘えん坊のグリもちょっと大人びて
一人で眠れるんです。

アニマルコミュニケーションで、
「好きな事は?」の質問で、
「○○してもらう事」と答える子が多いのは、
いつでも、家族と一緒に楽しみたいからです。


どこからか、
「今日は何する?」
って声が聞こえませんか?


posted by misao at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のニャンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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