ジェジェ & グリ 大中.JPG

2012年01月06日

天使のりんこ君からのサイン


12月23日のブログに登場してくれた、
天使になった
りんこ君。

りんこ君、カッコ良いね!.jpg

アニマルコミュニケーションの記事はコチラ↓
http://secondvoice.seesaa.net/archives/20111223-1.html

りんこ君のママから、
彼からのサインについて、
ドキドキワクワク一杯のメールを頂きました。
そのお話の主役は、同居ニャンコの
ブッチこちゃん↓

ブッチこちゃん、なぁに?.JPG


まずは、皆様もご一緒にワクワクして下さいね!

「りんこ君のママからのメール」

抜粋・・・
さて、りんこからのサイン、違うかもしれない
(単なる気のせいかも・・・?)のも含めいくつかあります。

ブッチこが外から入ってきて、
りんこがよくやっていたような興奮した状態で
タンスの上に飛び乗った。(これは確か2回目)。
まるでりんこのような仕草・行動を見て、
母親とともに呆然となる。
これが1回目かな。

また別の日、ブッチこが興奮した状態でタンスに飛び乗った後、
繋がった隣の部屋のカーテンレールをつたい、
りんこがよく夏の寝場所にしていたタンスの上まで移動。
そしてそこから飛び降りる…、という行動。

夏の暑い時にあの部屋に行くのはわかりますが、
今の凍えるような時期に、
あの冷たい部屋に寒がりのブッチこが行くのはおかしい…。

ブッチこの身体を借りたであろう3回目は、
前回(メールに)書いた通り。
同居猫のブッチこが外から帰ってくるなり、
りんこと全く同じような行動をとったのです。

興奮してテレビ裏に入るなり
ニャーン、ニャーンと鳴いて(鳴き方がりんこそっくり)
また飛び出てきて窓側の高いところに乗り、
ペロペロと身体を舐める・・・。
これって、よくりんこがやっていた行動・しぐさなのです。

ブッチこが興奮して飛び回ることは元々そんなにないですし、
とにかくこれらのはっちゃけ具合や鳴き方が
りんこそっくりなのです。




これらは、
りんこ君がブッチこちゃんの肉体を一時的に借り、
「来たよ!」というサインをくれたのです。
ママ、気のせいではないですよ〜。
まだまだ続きがあります。



部屋でブッチこと一緒に横たわっていたところ、
ブッチこがドアの方に目をやったかと思うと、
ゆっくりと視線が移動…。
まるでキャットドアからりんこが入ってきたかのように!

そして母の体験ですが、
朝、誰かに起こされる感じがする…と。
すでに何回か感じているみたいです。
(りんこなのかしら?・・と)

部屋にいたら、小物が入っている小さな棚から
‘コトン’という音がした。




これらは、
りんこ君が気配や姿、感触によってくれたサインです。
ブッチこちゃんには、その姿が見えていたのでしょう。
でも彼らは、いつでも話しているので
びっくりする事はありませんので
ご安心下さいね・・・まだまだ続き



ブッチこちゃん、おすましね!.JPG

「私には、ちゃ〜ん分かるわ!」


会社でトイレに入っていた時、
バッグの中に入っていた携帯の窓が光ったので、
‘メールかな?’と思い開いたけど、
メールも着信もなし。
りんこ、いたずらしたの?




もちろん、りんこ君です〜。
以前ブログに登場して頂いた、
天使のワンコのボック君にも
似たようなサインがありました。

ボック君が、いつもお散歩をしていた時刻に
ママの携帯が鳴り、着信はご自宅の番号。
(自宅が留守の為、携帯へ転送となっていた)
相手が分からないまま帰宅し、家電を確認したが、
発信履歴がなかった。
これはボック君のユニークなサインです。

りんこ君も、ママの携帯を使ったんですね!

セカンドヴォイスに寄せて頂くメールには、
天使からの沢山のサインがあります。
その様々なサインは、
「ここにいるよ、いつでも見てるよ!」
というメッセージです。
どうかみなさん、天使からのサインを受け止めて下さい。


りんこ君!
君のサインで、
ママは元気を取り戻したみたいだね!




2011年12月23日

天使のニャンコとのアニマルコミュニケーション



交通事故に遭い、天使になったりんこ君。
悲しみ一杯のママが、彼に聞きたかった事は、
「何故あそこに行き、どんな事故に遭ったのか?」
今日は、

「りんこ君との
アニマルコミュニケーション」

の抜粋です。

りんこ君.JPG
 
「りんこ君」

Q:りんこ君、そこから家族は見えるの?
もちろん見る事が出来るさ。楽チンな存在は、
自分の望む事は、だいたい何でも出来るんだ。

※りんこ君は、今の自分を
「魂は肉体がなく楽チンだ!」と・・


Q:今のママは、どんな風に見える?
とってもがっかりしているね・・僕の事で・・。
それに、“ブッチこ”(同居の猫)の事を
心配しているみたいだな。


Q:ママがね、
「りんこ、痛かったよね。
守ってあげられなくて本当にごめんね。
みんなりんこのこと、ずっと愛してる。
抱き締めたくてたまらないよ。
ウチの子になってくれて、本当にありがとう。」
って言っているよ。

僕の方こそありがとう!
ママはさ、僕がするほとんどの事を許してくれたよね?
ママは僕の一番の理解者だった・・感謝しているよ。
少しくらい手足が汚れていても
怒ったりしないでくれたよね〜。
こんなお家、あんまりないさ!・・・ヘヘヘッ!
今度の事はさ、ちょっとヘマをした感じなんだ・・・
仕方ないさ。


Q:他に、ママに伝えたい事はある?
ママ、僕のサインに気付いているでしょ?
でもそれは、悲しかったり、
苦しかったりするからではないんだよ。
「いつも見ているよ!」っていう印なのさ。


Q:ブッチこちゃんはどう?何か伝えたい事はある?
ブッチこは大丈夫、マイペースだからね。
僕らは、今だって話をする事は出来るからね。
だから大丈夫さ!


Q:君が、事故に遭った時の事を聞いてもいい?
いいよ。でも、上手く話せるかなぁ〜。


Q:君が事故に遭った場所は、いつも通ったり、
お散歩していたコースなの?

そう、時々行く所だったんだ。
そこを歩いていただけなんだけどなぁ〜。


Q:でもママは、「何故あそこに?」って感じているみたい。
まさかあんな所に、君がいるとは思わなかったから、
君を探しに、あそこへは行かなかったらしいんだよ。
「事故の後、すぐに見つけてあげられれば、
りんこは助かったかもしれない」
って、その事をとっても後悔しているんだ。

それは仕方ない事だよ。
その気持ちは、忘れて欲しい・・・。
例えすぐに見つけてもらえても、
きっとダメだったと思うんだ。


Q:何でそう思うの?何があったの?
僕はね、小さな車(バイク?)に当たったみたいなんだ。
分かるのはそれだけ・・・その先は、
よく分からないんだよ。


Q:その時、どんな気持ちだった?
「やっちゃった〜〜!」って思ったんだ。


Q:「ママが、すぐに見つけてもダメだったかも?」
って、何故思うの?

いろんな事を覚えていないからだよ。
苦しいとか痛いとかを覚えているくらいなら、
何とかなったかもしれないけど、その記憶が無いんだ。
たぶん苦しさも痛さも、感じる事が出来なかったんだと思う。
もしかしたら、
“すぐに死んでしまったのかもしれない”って事だよ。
だからママ、決して後悔しないで・・・僕の失敗さ。


りんこ君、見つけたよ!.jpg

「家族の帰りを待ってるんだよ〜」

りんこ君が好きだった事は、
「外で家族の帰りを待つ事」
「誰もいないおウチの中の見回りが仕事」
と教えてくれました。
そして、今のところ望みは一つだけ、
「犬だけには生まれ変わりたくない」と・・・
この理由は、
外でワンコをからかっていたからのようです(笑)
これらのお話に続き・・・


Q:最後に、言いたい事はある?
ヘヘヘッ!
僕自身の事も、少しは考えたんだ。
僕はね、“結構良いヤツだったな”って思っているんだ。
だってさ、大きなケンカもしなかったんだよ。
それにね、
陽射しを浴びてキラキラ光る毛並も自慢だったんだ。
でも、りんことしての僕の最後は、
「ちょっとカッコ悪かったな」とも思っている。
失敗しちゃったからさ〜。
この失敗は、次にみんなに会う時まで、
じっくり反省するよ。
それからね、みんなの事はいつも見ているよ。
僕は、1人ぼっちではないから心配しないでね。



りんこ君は事故について、
「失敗しちゃった!」と・・・
それも、とっても明るいイメージで
お話してくれました。

彼が旅立って四十九日が過ぎました。
ご家族皆様に、本当の笑顔が戻る日は、
もう少し先になるかもしれません。
でも、忘れないで下さいね。
りんこ君はいつでも皆様を見守ってくれています。

そしてりんこ君が、もう1つ教えてくれました。
彼のいる“魂が行く場所”とは、

「ここがね、“エネルギーの源”なんだよ。」と!

りんこ君、カッコ良いね!.jpg

りんこ君、
ママ、少し元気になったかな?


2011年12月17日

アニマルコミュニケーションのシチュエーション


アニマルコミュニケーションの
不思議!?


アニマルコミュニケーションは、
方法も、スタイルも自由です。
つまり、どんなシチュエーションでもOKなんです。

私の場合、
・机に座る。
・セージを焚く。
・灯りは、ほんのワズカ。
このような環境で行うのが通常です。
そして、会話のメモをとりながら進めていきます。
その場合は、
対象ペットとは繋がったまま行います。

目の前にペットがいる場合は、
その子に集中して行うし、
電話でのアニマルコミュニケーションでは、
保護者様と、ペットとの間を行ったり来たりします。

これが通常の3つのパターン。
しかし、先日の“お喋りニャンズ”に記載した、
露天風呂でのリンちゃんとのコミュニケーションは、
よ〜く考えると大きな不思議があるんです。


今日は、文字のみの記載ですが、
もう少しお付き合いくださいね!


先日のリンちゃんとのコミュニケーションは、
11月に寒い夜、8時から20分間。

場所はいつもの露天風呂。
気温は・・・たぶん一ケタ・・・8°くらい。
いつもの不思議は、その間どなたもお客様が
露天風呂に入ってこない事・・・。
しかしこの事は、
当然の事と感じるようになりました。

そして今回の大きな不思議

寒さを全く感じなかった事。

あの日の私は、
露天風呂の浅い所に体育座りをし、
お湯につかっているのは、ふくらはぎ半分位の高さまで。
風が少し吹き、寒くなり
「もうダメ?リンちゃんは来てくれない?」
と諦めたかえた時点から始った“リンちゃんとの会話”
リンちゃんと別れて、時計を見ると
20分がたっていました。


何故、寒くなかったの?
何故、風邪をひかずにすんだの?
何故、リンちゃんが去ったあと、
急に寒さを感じたの?


最初に書いた、“いつものスタイル”の場合、
私をヘルプしてくれる存在が多数います。
でも、リンちゃんとの場合は、
誰にもヘルプをお願いしていません。
でも、あの日気づいたんです。

「きっと誰かがヘルプしてくれている。
そうでなければ、絶対寒いはず・・」


そのヘルプしてくれた存在は、
以前コミュニケーションを行った
カッパ?君や、自然霊や動物たちのエネルギー
・・・かもしれません。


アニマルコミュニケーションにキマリはありません。
アニマルコミュニケーター人それぞれ。
みなさん!
「わたしスタイル」を発見し、
アニマルコミュニケーションにトライしてみて下さい。


今、すっごく書きたい事があるんです。
友人のお宅のニャンコの事。
OKがもらえたら書きますね。
こちらも、
キマリなしのアニマルコミュニケーションのお話です。


スタイルにとらわれず、
ペットの声を聞いてみましょう!!


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