ジェジェ & グリ 大中.JPG

2012年01月28日

ペットロスは克服しなくてもいいと思う


ペットロスのお話

私達人間より、
ペットたちは数倍のスピードで年を重ねます。

そうなんです。
小さな子供、可愛い娘や息子と思っていた我が子は、
気が付くと、自分の年齢を越し、
高齢となっているのです。

分かっていても、なかなか受け止められない、
ペットの旅立ち。

私自身のペットロスも、皆さん同様に
大きな喪失感と、後悔で一杯でした。
それを経験させてくれたのは、
2005年に旅立ったビム↓です。
とても貴重な体験だと思っています。

ビム君ケロちゃん帽子.jpg

私自身のペットロスの状態は、
ビムが晩年お世話になった方々や
友人たちからお花を頂いても、
お礼どころか、涙で何も話せない。
だから電話も出来ない、外出も。

当時私の心を支配していたのは、
自分を責める心・・・自責の念と後悔です。
「何故最後に、あんな事をしたのか?」
「こんなに早い別れなら、24時間一緒にいればよかった」
「何か、見落とした事はなかったのか?」と・・・。

夜になると、ビムの遺骨を並べ
「何でこんなになっちゃったんだろう?」
「もう、フカフカの体に触れられない・・」
と眠れない夜を過ごす。

ある日
「いつまでも、人前で泣かない。」
「入浴時にだけこっそり泣いてもいい。」
と自分でルールを作りました。
でも、それを実行しだすと食事がとれなくなくなりました。

そして、当時は転世やスピリチュアルな事に無知だった為、
食事もせずに、ビムの生まれ変わりを信じて、
あらゆる場所に、黒い仔猫を探し歩きました。
ほとんど“さ迷っていた”と言えるでしょう。

でも、ペットに旅立たれ、悲しいのは当たり前の事。
泣く事を我慢しない方がいい。
これは私の経験です。
食いしん坊の私でさえ、食事が出来なくなりました。
いつか必ず、笑顔で話せる日は来ます。

アニマルコミュニケーションを知らなかった私は、
「私、このまま死んじゃうの?」
とも思いましたが・・・。

でも旅立ったペットは、
アニマルコミュニケーションでよくこう言います。
「何で泣いているんだろう?
ボク(アタシ)は今、
とっても良い気分なんだよ。
魂は繋がっているから、
一緒にいる時と同じだよ。」
と・・・。

我が家には、多くの天使たちが遊びに来てくれます。
もちろんビムも来てくれます。
以前、ビムのオーブをご紹介しましたが、
実は、ビデオでも撮影出来ているんです。

そして、昨日も来てくれました。
ベランダで洗濯物を干し終わり、私がサッシを閉めると
研二が、
「あれ〜、グリは?今付いて行ったよ。」と・・・。
でも、グリもジェジェも寝室のベットの上。
私の後を付いて歩いていたのはビムなんです。
「もうじき命日だからね〜〜」と会話は続きました。

そして、ジェジェもグリも天使たちとは仲良し。

何か言った?ママ!.JPG

「自分の心には素直にね〜」

byニャンズ



天使の言葉を信じて下さい。



2011年11月19日

“絆”を考える


「強い絆は、育むもの」


3月の東日本大震災から8か月が過ぎました。
この間、 “絆” という言葉を多く耳にしました。
それは、この大震災が辛く悲しい出来事であり、
生死について考える
きっかけになったからではないでしょうか?

しかし、まだ先の見えない
“原発問題”と“津波被害からの復旧”
の真っ只中にいる日本です。
そして、まだ家族と暮らす事が出来ないペットたち、
家族を見つける事すら出来ないペットたちも
たくさんいます。


“絆”を語られたエピソードの中には、
ペットと家族の絆も何例かありましたね。

犬と人とのふれあい.jpg


絆・・・それはお互いを信じる心。
同志としての信頼や、助け合える友との友情。
長年共に暮らす家族愛だったり・・・。

絆の中には、新たに結ばれる絆もあれば、
過去世からの繋がりのある絆もあります。

それでは、“ペットとの絆”はどうでしょう??
人間同士の絆と全く変わりはありません。
それは、魂の繋がりだからです。

しかし、過去世からの絆であろうと、
新たに結ばれた絆であろうと、
その結びつきは、努力なしては崩れる可能性もあるのです。

“ペットとの絆”が切れたり、壊れる時、
それはどんな時でしょう・・・。

多くの原因は、保護者家族の側にあります。
だって、ペット達が暮らす社会はとても狭く、
家族と、そのお家がほとんどです。
彼らの心を左右するのは、家族の他にありません。

ペットのきもち


小さな頃に比べ、相手をしなくなった。
仕事が忙しくなり、お散歩が減った。
ご飯をあげる時、笑顔がなくなった。
恋人が出来て、関心が薄れた。

「それはボク(アタシ)がいけないの?」

と考えるペットたち。

アニマルコミュニケーションでは、
もっともっと深刻で複雑なケースもありますが、
このような
小さな出来事の一つ一つが積み重なり、
絆は崩れていくのです。

絆が崩れてしまうと、大きなストレスが襲います。
それは、問題行動や体の不調に表れます。

でも、人間家族には様々な事情がある事も事実。
では、どうしたらいいの???
(貴方の心変わりはもっての外ですが・・)

短い時間でも、濃〜い時間を過ごしましょう。
辛い時は、泣き言を聞いてもらい
すっきりした気分で、ペットたちと戯れて下さい。

これらを積み重ねる事により
お互いの気持ちに寄り添い、深い絆を結ぶのです。
命を預けられるという信頼が生まれるのです。

ペットたちは、貴方の事情も理解できます。
でも、あまりの理不尽さには耐えられません。


マザーサイトである
“セカンドヴォイスのHP”で私達は、
アニマルコミュニケーターは、
ペットと貴方の絆を強めるお手伝い・・・」
と記載しています。

そうなんです。
アニマルコミュニケーターは、ただのヘルパーです。
実践するのは貴方です。


何か言った?ママ!.JPG

「絆は一日にして成らずだよ!!」


2011年11月11日

アニマルコミュニケーションは誰のため?


アニマルコミュニケーションは、
何のため、誰のために
行うのでしょうか?

何のため?・・・
それは絆を強〜く結ぶため。
相手の気持ちを理解出来れば、
問題行動や、困った癖にも
ちょっぴり広〜い心になれます。

では、誰のため?・・・
それは、共に暮らす人間家族のためなのです。
何故ならば、
ペットたちは、テレパシーの熟練者です。
彼らはいつでも、貴方の気持ちを受けとっています。
私達がお喋りしているみたいに、
心の声が聞こえてきます。
それは、家族の気持ちを知りたいと、
集中している証拠でもあります。

それなら何故、
「あんな事やこんな事をするの?」
その理由は・・・

ワンコとニャンコ[1].jpg


それは“にわとりと卵”のようなものなんです。
イライラするのは、貴方かペット、
どっちが先?
怒っているのは、どっちが先?
というようなものです。

何の話?かというと、
ペットと貴方の気持ちが、リンクしているという事なんです。

貴方が、お友達や家族に怒りを感じていれば、
ペットもその波動を受け、イライラします。

貴方がキズつき、元気がなければ、
ペットも食欲減退になったりもします。

ペットが嬉し〜!って笑顔になれば、
貴方も気づけば、笑顔!

こんな風に、ペットと貴方はリンクしているのです。

そんなこんなを実感出来れば、多くの問題は
解決します。

「何であんな事するの??!!」
それは、貴方を励ますため?
それともこっちを向いて欲しいから?
いろんな理由があるはず・・・。

ペットにとって、貴方が世界のすべて。
貴方と眠り、貴方と遊び、
貴方が用意してくれたご飯を食べるペットたち。

そんな貴方に振り向いて欲しいのは当たり前の事です。
元気にしてあげたいと思うのも当然の事です。


肉球.jpg


覚えておいてくださいね。
貴方の喜怒哀を、ペットはいつでも感じています。
アニマルコミュニケーションは、
ペットの気持ちを受け取る一つの方法です。

もし、アニマルコミュニケーションの機会があったら、
どんな思いも、一旦受け止めてあげて下さい。
解決はそのあとです。


こんなもんで満足?グリ。.jpg

 “貴方とペット・・お互いが宝物”
それも忘れないでくださいね。
 


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